皆さん、こんにちは。

引き寄せの法則の存在を知った人は誰もが、何かいきなり『大きなものを引き寄せようと挑戦すると思います。

でも本当は、最初は何か『小さなものから引き寄せてみるほうが、引き寄せがうまくいく可能性が高いそうなのです。

それは一体どうしてなのか?

今回紹介するのはそんなお話をテーマにした、『引き寄せの法則的 小さなものから引き寄せてみる』、っと言うお話を紹介してみたいと思います。

興味がある方は、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

なぜ最初は小さなものから引き寄せた方がいいの?

最初に結論から言ってしまうと、なぜ最初は小さいものから引き寄せた方がいいのかと言うと、それは、小さいものの方が引き寄せるのが簡単だから、っと言う事になります。

例えば、1ドルを引き寄せようとする場合と、100万ドルを引き寄せようとする場合1ドルよりも100万ドルの方が引き寄せるのが難しいっと感じませんか?(下記イラスト参照↓)

でも本来は、引き寄せる難易度自体は、それが1ドルでも100万ドルでも全く変わらないそうなのです。

なぜなら、両方とも全く同じ法則を使っているだけだからです。(下記イラスト参照↓)

でも小さいものの方が、どちらかと言うと簡単に引き寄せられそうな気もしますよね?

これが、最初は小さいものから引き寄せた方がいいと言われている理由です。

引き寄せってどんな風に起こるの?

ここで一つ、私ぺんぎん1号が体験した、ちょっと不思議な引き寄せ(思考が現実になる)体験談を紹介してみたいと思います。

普段自分は、パソコンでブログを書いたりiPadでイラストを描いたりする際は、常にヘッドフォンで音楽を聴きながら作業をしています。

今から数年前、ちょうどその頃ECHOESZOOと言う曲にハマっていて、YouTubeで約1週間くらい、毎日同じ曲を聴きながら作業をしていました。(下記イラスト参照↓)

YouTubeでECHOESZOOと言う曲を聴き始めてしばらく経ったある日の事です。(確か2~3日くらいだったと思います)

何となくその日の夜、テレビを見てみようと思いました。

自分は普段テレビはほぼ見ないのですが、この日はなんとなく、『ちょっとテレビを点けて見てみよう』っと言う気持ちになりました。(特に深い理由はありません)

そしてテレビを点けると、ちょうど音楽番組であるミュージックステーションのスペシャル番組が放送されていたところでした。(下記イラスト参照↓)

その時ミュージックステーションの番組内では、ちょうど過去のヒットソングランキングが放送されていて、自分は音楽が好きなので、画面は見ずに、ヘッドフォンで番組の放送だけを聞いていました。(下記イラスト参照↓)

すると聞き始めて直ぐ(1分以内)に、突然番組内から、『あれ?この曲何か聴いた事がある曲だなぁ…』っという歌詞メロディが聴こえて来ました。

確かに聴いた事はあるはずなんですが、なぜか曲名が思い出せませんでした。(下記イラスト参照↓)

ふと誰の曲か気になったのでTV画面を確認したところ、そこでようやく分かりました。

皆さんは、2000年7月5日から9月20日までの期間、毎週水曜午後9時からフジテレビ系「水曜劇場」枠で放送されていた、女優の菅野美穂さん主演の『愛をください』と言うドラマをご存知でしょうか?

このドラマの主演を務めた菅野美穂さんは、ドラマ内の役名である「蓮井朱夏」名義で、同ドラマ内で自身が歌う「ZOO 〜愛をください〜」という曲を、実際の現実世界でもリリースをされていて、当時50万枚を超えるヒット曲になりました。。

つまり、自分が最近YouTubeでよく聞いていたECHOES(辻仁成さん)が歌うZOOと言う曲では無く、女優の菅野美穂(蓮井朱夏)さんが歌っている『ZOO 〜愛をください〜』と言う曲だったので、直ぐには気が付かなかったと言う事です。

不思議なのは、自分がテレビを点けて番組を見始めてから1分もしないうちに、この曲が過去のヒットソングランキングとして紹介された点です。

時間にすれば放送されていた時間と言うのは、たぶん10秒から15秒くらいだったと思います。(ランキングなので、1曲に当てられている時間はかなり短いです)

なので、もしちょっとでもテレビを見るタイミングが遅ければ、たぶんこの曲をTVで聴く事はなかったと思います。

ある本に書かれていた、とてもよく似たお話

いやいや、そんな大した話じゃないじゃん!っと、普通はそんな風に思いますよね?

でも実は、これにとてもよく似たこんなお話があります。

このお話は、以前当ブログ内でも紹介したことがある、パム・グラウト桜田直美訳・こうして、思考は現実になる(サンマーク出版)っという本の中に書かれている、著者自身が体験した次のようなお話です。

頭の中にただメモした事なのに…

著者のパム・グラウトさんは、何年か前にマッシュポテトを作るために、マッシャー(食材を押し潰して加工するための調理道具)が欲しいと思ったそうです。(下記イラスト参照↓)

特にその事を誰かに話したと言うわけではなくて、ただ自分の頭の中で、

パム・グラウト

今度お店に行ったらマッシャーを買おう

っと思っていただけだという事でした。

すると不思議な事にその日の夜、パム・グラウトさんの友人女性が、マッシャーを家に届けてくれたそうなのです。

話を聞くと友人女性は、家の中の大掃除をしていたらしく、要らなくなった調理器具一式を、パム・グラウトさんの家に送り届けてくれたそうなのです。

こんな風に小さいものって、すんなり手に入ったりするようですね。

スピリチュアル(引き寄せの法則)の概念を理解する一番オススメの方法とは?

パム・グラウトさんは著書、『こうして、思考は現実になる』(サンマーク出版)っと言う本の中で、自身がスピリチュアルの原理を理解するために行った事について、本の中でこんな風に語っています。

どんな素晴らしいスピリチュアルの理論や本やセミナーも、全て自分自身で実行しなければ全く意味がない

パム・グラウト・『自分がいつからこんな実験を行うようになったのかは覚えていない。それでも一つだけはっきりしていることがある。

それは、私が今まで夢中になってきたスピリチュアルの理論や本やセミナーも、すべて自分で実行しなければ意味がないと言うことだ。

私もほとんどの人と同じように、最初は小さな一歩から踏み出した—例えば、「私のために駐車スペースを空けておいてください」または、「四葉のクローバーを見つけたい」「有名人にインタビューしたい」などの意図を送ることだ。

一つ一つは小さなお願いだったけれど、結果が積み重なっていくうちに、ついに私も確信した。枠組みを作り、期限を決め、科学的な実験を行うことが、本物のスピリチュアルの成長には欠かせないのだ』。

ぺんぎん1号

う〜ん、なるほど。著者自身も最初は小さな願いから叶えていくことで、結果を積み重ねていき、徐々に信じる力を強くしていった、っと言う事なんですね。

まずはどんなものから引き寄せてみたらいいの?

では、一体どんなものを試しに引き寄せてみたらいいのでしょうか?

これは別に何でもいいのですが、ロンダ・バーン『ザ・シークレット』(角川書店)という本の中では、『一杯のコーヒー』を引き寄せてみる事をオススメしています。

そして、パム・グラウト桜田直美訳・こうして、思考は現実になる(サンマーク出版)という本の中に、まさにこの『一杯のコーヒーを引き寄せた』と言う、ある女性のこんな不思議な体験談が紹介されています。

(イラストを使って、自分なりの言葉(表現)に置き変えて紹介したいと思います)

一杯のコーヒーを引き寄せたある女性の不思議な体験談

ある女性が飛行機に乗っている時に、書籍版の『ザ・シークレット』を読んでいたそうです。

ちょうどその時女性は、本の中に書かれている『無料のコーヒーを受け取る事を意図しないさい』っと言う文を読んでいるところで、思わず女性は笑ってしまったそうです。

なぜかと言うと、フライトアテンダントが女性が座る座席の直ぐ2列目まで来ていて、『コーヒー、紅茶、ジュースはいかがですか?』っと尋ねていたところだったからです。(下記イラスト参照↓)

女性はさすがにこう思ったそうです。

女性

『いくらなんでも、これじゃあ引き寄せた証拠にはならないわよね』

…っと。

それでも女性は言われた通りに、とりあえず『コーヒーを貰う事を意図』しながら、本を読み進めていきました。

その後女性は飛行機の乗り継ぎのために、次の空港で搭乗する飛行機を待っていたそうです。(下記イラスト参照↓)

空港のロビーで搭乗する飛行機を待っていたその時、女性は突然知らない乗客から声をかけられました。

知らない乗客

あのー、すいません。ちょっといいですか?

女性

なんでしょう?

すると知らない乗客は、女性にこんな頼み事をして来ました。

知らない乗客

私の乗る飛行機の便がたった今呼ばれた所なんです。機内に持って入れないので、このコーヒーを貰っていただけませんか?まだ口はつけていませんから。

この時女性が知らない乗客から貰ったのは、ついさっき淹れたばかりのスターバックスラテだったと言う事です。

ぺんぎん1号

う〜ん、なるほど。『コーヒーを貰うという意図』を持ったら、、その後すぐに、『コーヒーを貰うという引き寄せ体験』をしてしまう。

こんな事を実際に体験できたら、誰もが、スピリチュアル(引き寄せの法則)の概念を信じる力を強くする事ができるかもしれませんね♪

終わりに

いかがだったでしょうか。

いきなり大きなものを引き寄せようとするのではなく、まずは『一杯のコーヒー』など小さなものから引き寄せてみる

そうすることで、『引き寄せの法則』や『思考が現実になる』と言うスピリチュアルの概念を、より深く理解して、信じる力も強くすることができるようです。

今回はそんなお話をテーマにした、『引き寄せの法則的 小さなものから引き寄せてみるというお話』っと言うものを紹介してみました。

今回のお話をより詳しく知りたい方は、今回の記事の中で紹介した、ロンダ・バーン『ザ・シークレット』(角川書店)や、パム・グラウト桜田直美訳・こうして、思考は現実になる(サンマーク出版)っと言う本を、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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スピリチュアル系ブロガー・ぺんぎん1号
スピリチュアル系ブロガーをしているぺんぎん1号と申します。こちらのサイトでは、スピリチュアル系関連書籍の紹介を主にしています。自分自身も読んで実践している引き寄せの法則(エイブラハムの教え)などのお話など、イラストなどを使いながら皆さんにご紹介しています。スピリチュアル関連書籍を購入する際の、参考になれば嬉しいです♪。