エイブラハムが教える1万円札を使った「お金を引き寄せるワーク」とは?豊かさの波動を高める実践法
皆さん、こんにちは。
今回のテーマズバリ!、お金を引き寄せるワークについてのお話です。
引き寄せの法則について書かれた本の中には、お金を引き寄せるための簡単なワークと言うものが紹介されています。
ワークといっても決して難しいものではなくて、誰もが気軽に試せる、とても簡単ワークとなっています。
今回の記事では主に、お金を引き寄せる簡単なワークについてのお話と、なぜそれを行うと、お金や豊かさが自然と引き寄せられてくるのか?っという事にについてのお話を紹介したいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
お金を引き寄せるワークとは?
お金を引き寄せるワークについてのお話を紹介したいと思います。
このお金を引き寄せるワークについてのお話は、以下の各種本の中で紹介されている方法です。
『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 秋川一穂訳 ・新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え』(ダイアモンド社)
『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳・新訳お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる』(SB Creative)
『Sayaka.著・週末引き寄せ!ふだん忙しい人が”最高の人生”を最速で手に入れる魔法』(大和出版)
っという本の中で紹介されているお話です。
お金を引き寄せるワークを始める際の注意点

お金を引き寄せるワークを紹介する前に、このワークを行う際の注意点を2つほど紹介したいと思います。
1つ目の注意点は、この方法試す時は、感情のスケールと呼ばれる、今の自分の感情(気分)の現在地点を表す表の中の、6〜16の範囲内にあるときに行うことが、特に効果的だとされています。(下のイラストを参照↓)

2つ目の注意点は、このお金を引き寄せるワークと言うのは、たった1回、1度だけ実行すれば直ぐに効果があると言うものではないそうです。
日々繰り返し、何度も何度も継続して行うことで、徐々に効果を実感できるようになるとのことです。
お金を引き寄せるワークに必要なもの
次に、このお金を引き寄せるワークに使う道具を紹介します。
このワークに必要な道具としては、お財布と1万円札の2つだけです。

本によってはお財布を使わずに、そのままポケットにそのまま1万円札を入れるという方法も紹介されています。

今回はお財布を用いたやり方を紹介しますが、基本的に違いはないと思われます。
お金を引き寄せるワークのやり方
いよいよここからは、お金を引き寄せるワークの実践編です。
初めに、お財布の中に1万円札を入れます。

そして、1万円札の入ったお財布を常に持ち歩き、時々財布の中に1万円札が入っていることを思い出しては、1万円札がお財布の中に入っていることに対し、満足感や安心感を感じます。

次に、その1万円札で買える商品をいくつも頭の中で思い浮かべます。

例えば街で見かけたオシャレなレストランの前を通ったら、お財布の中の1万円札のことを思い出し、どうしてもそのお店で食事をしたいと思ったのなら、お店に立ち寄り、美味しい料理を食べたりします。

他にもデパートなどにショッピングに出かけた際、気に入った商品を見かけたなら、同じくお財布の中の1万円札のことを思い出し、どうしてもその商品が欲しいと思ったのなら、その商品を買ってみます。

…以上でお金の引き寄せるワークは終了です。
とても簡単な方法なので、これなら誰でも直ぐにチャレンジできそうですね。
なぜ簡単なワークをするだけで、お金を引き寄せることができるようになるの?
簡単にできるお金を引き寄せるワークですが、なぜこんな簡単なワークをするだけで、お金が引き寄せられてくるようになるのでしょうか。

『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 秋川一穂訳『 新訳 願えば、かなう エイブラハムの教え』(ダイアモンド社)という本の中に、次のような理由が紹介されています。
プロセス15・1万円札の入ったお財布
エイブラハム・『あなたの住んでいる世界で、お金に関する波動ほどたくさん放出されている波動はないでしょう。
物質世界の幸福はお金によって豊かさに流れてくると考える人が多いからです。

ところが、多くの人はお金がある状況ではなく、知らないうちに「ない」状況に焦点を定めています。そのため、欲しいものを明確に意識しているのにもかかわらず、自分を願望から遠ざけています。

本来なら、あらゆる形の豊かさがたやすく経験に流れ込んでくるのが自然です。

“1万円札の入ったお財布”のプロセスは、お金を遠ざける波動ではなく、お金を受け取れる波動を放つように助けてくれます』。
う〜ん、なるほど。このお金を引き寄せるワークを実行すると、お金を遠ざける波動ではなく、お金を受け取れる波動を放てるように助けてくれるんですね。
“1万円札の入ったお財布”のプロセスを実践すると、引き寄せの作用点が移動する?
エイブラハムは、この”1万円札の入ったお財布”というプロセスを行う目的について、僕たちが放つ波動を、お金を遠ざける波動ではなく、お金を受け取れる波動を放てるように手助けしてくれると語っていました。

でも、実際にお金は使わずに、ただ財布の中に1万円札を忍ばせて、「あれも買える」「これも買える」と頭の中で(1万円札を使う)購入するイメージをするだけで、なぜ「お金を遠ざける波動」から「お金を受け取れる波動」に変える事ができるのでしょうか?
エイブラハムはその理由に、次のように語っています。
豊かさを引き寄せるには、ただ豊かだと感じるだけでOK!
エイブラハム・『中略
欲しいものを買ったり、したいことをしたりする力を財布の中に忍ばせていることを認めるたびに、金銭的豊かさの感覚は高まり、引き寄せの作用点が移動し始めます。

豊かさを引き寄せるのに実際に豊かである必要はなく、ただ豊かだと感じればいいのです。つまり、豊かさが足りないという感覚は抵抗を生み、抵抗は豊かさを受け入れません。
今あるお金を何度も使う様子を想像することで、あなたは”無常の幸福”、安全、豊かさ、経済的安定の波動を実践しており、”宇宙”はあなたが達成した波動と一致する豊かさを実現します。

金銭的豊かさの感覚を手にしたとたんに奇跡のような出来事が起こり始めます。収入が増えるでしょう。予定外のお金が手に入るようになります。
雇い主は昇給を検討し、知らない人がお金を寄付してくれます。欲しがっていたもの、お金を払ってでも手に入れたかったものが、お金を使わずに手に入るようになるのです。

あなたにはあらゆる豊かさを手にする機会が与えられるでしょう』。
う〜ん、なるほど。豊かさを引き寄せるのに実際に豊かである必要はなく、ただ豊かだと感じるだけでいい。その豊かだと感じるための方法が、『”1万円札の入ったお財布”というプロセスなんですね。
できれば直ぐに1万円札を使わない方がいい理由…
先ほどお金を引き寄せるワークのやり方について説明した際に、できれば直ぐに1万円札を使わないほうがいいと言う注意点を紹介しました。
何故直ぐに1万円札を使わない方がいいのでしょうか?エイブラハムはその理由について、本の中で次のように説明しています。
1日の中で何十回も1万円札を使うところを想像をすると、20〜30万円を使ったのに等しい良い影響がもたらされる
エイブラハム・『中略
ですが、1万円札を持ち歩き、すぐに使わずに取っておけば、お金のことを考えるたびにその波動のよい影響を受けます。
1万円札のことを思い出し、目に留まった最初のものにお金を使えば、お金に関する幸福を味わうという恩恵を受けるのは1度だけです。

ですが、一日のうちに20回、30回と1万円を使う想像をすれば、20〜30万円を使ったのに等しいよい影響がもたらされます。
中略
あなたはそのための手段を実際に手にしているのですから、豊かでないのにふりだけしているわけではないので、金銭面の流れを邪魔する疑念や不信感はなくなります。

このプロセスは簡単な割に効果的で、お金に関する引き寄せの作用点が変わります。経済状態がよくなれば、1万円の蓄えは10万円、100万円、1000万円と増えるかもしれません。
“宇宙”が与えてくれるものに限界はありませんが、豊かさという喜びを自分へと流れさせるには、豊かさに関していい気分になることです。
自分の経験にお金を受け入れるには、お金に関していい気分でいることです』。
う〜ん、なるほど。豊かさという喜びを自分へと流れさせるためには、豊かさに関していい気分になることが大切なんですね。
でもたった1万円じゃ、大した物は買えないと考えてしまう時は…
ここまで、1万円札を使ったお金を引き寄せるワークのやり方や目的について説明してきました。
でも、この1万円札を使ったお金を引き寄せるワークのお話を読んだ人の中には、こんな疑問を持たれた方もいるのではないでしょうか?。

「いやいや1万円って…。今どき1万円じゃそんなに大したものは買えないと思うよ」
…っと。
確かに現実問題として、昨今の物価高などを見ていると、今どき1万円くらいではそんなに大したものは買えないなぁ…って思いますよね?。
それに対してエイブラハムは、次のような回答をしています。
大切なのは自分の思考(エネルギー)を、もっと意図的に自分が求める豊かさ(繁栄)に向けて使うこと
エイブラハム・『ある人が言いました。「エイブラハム、1万円では大したものは買えませんよ」この人は大事なことを忘れています。
一日に1万円を1000回使えば、1000万円使ったことになるのです。すると、豊かさの感覚は強まります。あなたがどう感じるかが引き寄せの作用点になるのです。

あなたはシーソーの上で常にバランスを取っていることを忘れないでください。

不足について考えるのをやめようとしても、それはそっと忍び込んできます。あなたはいつもその影響にさらされているのです。
ですが、”エネルギー”を豊かさの側へと送るように、もっと多くの思考を意図的にして、あなたが求める繁栄に向けて”エネルギー”を意識して使えばいいのです。

1万円にどれだけの使い道があるかについて一日を過ごすうちに、あなたは”エネルギー”を意図的に使って豊かさの感覚を広げていけるでしょう』。
う〜ん、なるほど。1万円にどれだけの使い道があるかについて考えながら一日を過ごすことで、意図的に金銭的豊かさの感覚を広げていけるようになると言うことなんですね。
以上で、『エイブラハムが教える1万円札を使った「お金を引き寄せるワーク」とは?豊かさの波動を高める実践法』についてのお話は終わりです。
終わりに
今回紹介した、お金を引き寄せるワークについてのお話はいかがだったでしょうか。
こんな簡単なワークを実践するだけで、誰もが求める豊かさ(お金)を自分の元に引き寄せる事ができるというのなら、一度試してみる価値はありそうですね。
このワークを実際に試してみた人の体験談については、『Sayaka.著 週末引き寄せ! 普段忙しい人が”最高の人生”を最速で手に入れる魔法』(大和出版)という本の中にも少し書かれていますので、興味がある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

