ビジュアライゼーションよりも効果的な方法とは!? 引き寄せの法則的 そうであるかのように振る舞うとそうなると言うお話
皆さん、こんにちは。
引き寄せの法則やスピリチュアルの世界には、こういった言葉があります。
『そうであるかのように振る舞うとそうなる』。
簡単に言えば、すでに望みが叶ったかのように考え、行動すると、不思議と望みが叶ってしまう、っと言うものです。
今回紹介するお話は、それを体験したある一人の女性の実体験談を元にした、『引き寄せの法則的 そうであるかのように振る舞うとそうなる』、っと言うお話を皆さんに紹介してみたいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
願望を叶える一つのテクニックであるビジュアライゼーション(視覚化)とは?
引き寄せの法則やスピリチュアルの世界には、願望を叶える一つのテクニックとして、よくビジュアライゼーション(視覚化)と呼ばれる方法が紹介されています。
ビジュアライゼーション(視覚化)を簡単に説明すると、自分の望みが実現した(叶った)状態を頭の中でイメージすることで、望むものを引き寄せる(現実化させる)という方法です。
イラストでイメージするとこんな感じになります。
望みが叶った(実現した)所をイメージ(下記イラスト参照↓)

望みが引き寄せられて叶う(実現する)(下記イラスト参照↓)

正確に言うと、ただ頭の中で叶ったところをイメージするだけではだめみたいなのですが、ビジュアライゼーション(視覚化)を分かりやすくすると、こんな感じになります。(妄想とも表現できると思います)
もちろんこの方法でも効果はありますが、より強力に引き寄せる(願望を現実化させる)方法があるそうです。
その方法が、『そうであるかのように振る舞う』っと言う方法です。
「そうであるかのように振る舞う」とはどんな方法なの?
『そうであるかのように振る舞う』とはどう言った方法なのかと言うと、簡単に言えば、自分の望みが既に実現したかのように考え、振る舞い、行動してみると言う方法です。
例えば、自分の本を出版したいと思っていたとします。
その場合、ブログを書いてみると言うのはどうでしょうか。そして、そのブログをSNSなどで紹介して、より多くの読者にブログを読んでもらうという行動をとります。(下記イラスト参照↓)

実際に本が出版される場合でも、作家は読者が楽しく読んでくれる本(記事)を書き、その書いた本が本屋さんの棚に並び、最終的に読者がその本を買って読んでくれる。(下記イラスト参照↓)

もちろん細かい違い(書くことで収入を得ているかどうか )はありますが、最終的にブログでも本でも、楽しく読んでくれる読者がいれば同じことですよね。(下記イラスト参照↓)

これが、「そうであるかのように振る舞う」っという方法です。
そうであるかのように振る舞うと、どんな事が起こるの?
『そうであるかのように振る舞う』と言うのは、自分の望みが既に実現したかのように考えて、振る舞い、行動してみるっという方法です。
では、『そうであるかのように振る舞う』と、どんなことが起こるのでしょうか?
以前当ブログ内で紹介したことがある、『ロンダ・バーン著 山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳・ザ・シークレット 人生を変えた人たち』(角川書店)っと言う本の中に、実際にこれを試したある一人の女性の、とても不思議な次にような体験談が紹介されています。
読みやすいようにイラストなどを使いながら、自分なりの言葉に置き換えて紹介したいと思います。
既に「そうであるかのように振る舞った」結果、理想のパートナーを引き寄せたある女性の実体験談
ある一人の女性がいました。(この記事内ではAさんとします)
その女性は二十七歳の時点で3年以上シングルマザーとして暮らしていました。女性はひどく孤独で、彼女の望みは、愛するパートナーを見つけて、一緒に幸せに暮らす事でした。(下記イラスト参照↓)

彼女は今までに何人かの男性と付き合ってきましたが、残念ながらあまり好ましい人物たちではなかったそうです。最終的に彼女は新しいパートナーとの出会いを諦めて、孤独に耐え続ける生活を続けていました。(下記イラスト参照↓)

う〜ん、なるほど。もしかするとこの記事を読んでいる人の中にも、今現在、似たような状況の人がいるかもしれませんね。
彼氏もいない、結婚の予定もないのに、なぜかウエディングドレスを買ってしまう
ある時、彼女は目的地の住所を探しながら、ロンドン中心部のとある通りを歩いていました。そんな時、たまたまウェディングドレスショップが目に止まりました。(下記イラスト参照↓)

彼女は、そのお店のショーウィンドウに飾られたマネキンが着ているウエディングドレスの美しさに魅了され、もっとよく見てみたいと思い、店内に入ってみることにしました。
店内に入ると店員さんが声をかけてきて、彼女にドレスの試着を強く勧めて来たそうです。実際にドレスを着てみると、サイズも彼女にぴったりで、女性は嬉しさのあまり、思わずそのドレスを衝動買いしてしまいました。(下記イラスト参照↓)

ドレスを購入し、ウキウキ気分で店を後にした女性でしたが、彼女には現在恋人もいない、結婚の予定なども全くありません。

…にも関わらず、何故かウエディングドレスを衝動買いしてしまったことに気づいた彼女は、「馬鹿みたい」だと感じてしまったそうです。
う〜ん、なるほど。恋人もいない、結婚の予定なども全くない状態で、ウェディングドレスを衝動買いしてしまったら、自分のことを「馬鹿みたい」だと感じてしまうのも無理ないですよね。
運命的出会いは突然に…
その後彼女は、元々行こうとしていた目的地の住所を改めて探し始めました。するとその時、同じ住所を探している同年代の一人の男性に呼び止められたそうです。(下記イラスト参照↓)

その男性の顔をよく見てみると、女性がパソコンのスクリーンセーバー用の画像に設定した、とある俳優さんにとてもよく似ていたとのことです。
そして二人は一緒に、目的地の住所を探し始めました。(下記イラスト参照

その後二人はどうなったのかと言うと…。
もう言わなくても皆さんお分かりですよね。それから4ヶ月後、二人は一緒に暮らし始め、今では夫婦として幸せに暮らしているとのことです。(下記イラスト参照↓)

パートナーもいない、結婚する予定も無い、なのにウエディングドレスを購入したところ、その後すぐに、自分の理想とするパートナーと運命的な出会いを果たし、4ヶ月後には一緒に暮らすことになる。
う〜ん、なるほど。とっても不思議ですよね。
なぜこんな不思議なことが起こったの?
ではなぜ、こんな奇跡のような不思議な現象が起こったのでしょうか?
例えば先ほどの女性の場合、元々愛するパートナーを求めていました。
そして、ウェディングドレスを購入するという行動をとることで、「宇宙」に対し、私は愛するパートナーと既に結婚をすることが決まっている、と言う宣言をしたことになります。
その宣言を聞いた(見た)宇宙は、女性に対し次のように応えます。
宇宙・『既に結婚する予定が決まっているならば、当然パートナーが必要だよね。だったら理想のパートナーを私が用意してあげるね』。(下記イラスト参照↓)

引き寄せの法則(宇宙)は、僕たちがそうであるかのようにただ振る舞っているだけのか、それとも本当にそうなのかと言う区別はできないそうなのです。(下記イラスト参照)

この引き寄せの法則やスピリチュアルの仕組みを上手く活用したものが、『そうであるかのように振る舞うとそうなる』っという方法です。
そうであるかのように振る舞うには、具体的にはどんなことをすればいいの?
では具体的に、『そうであるかのように振る舞う』とは、どんな事をすればいいのでしょうか?
すごくシンプルに言えば、『自分が願ったものや欲しいものが実際に手に入ったらするであろうアクション(行動)を今してみる』、と言うものです。
例えば本を出したいと思っているのなら、ブログを書いてネットで公開して、それを読者に読んでもらうと言う方法も、『そうであるかのように振る舞う』と言う一つの実例です。(下記イラスト参照↓)

他にも、新しい車が欲しいのなら、カーディーラーなどに行き、実際に車に試乗させてもらうと言う方法なんかも、『そうであるかのように振る舞う』方法としていいかもしれません。(下記イラスト参照↓)

パートナーを求めている人ならば、例えば、クローゼットの中を自分の荷物だけで一杯にするのではなく、パートナーの荷物を置けるスペースを作ってみるというのも、『そうであるかのように振る舞う』方法としていいと思います。(下記イラスト参照↓)

他にも、食卓に一人分の食器を並べるだけではなく、二人分の食器を置いてみる。
洗面所に一人分の歯磨きセットを置くのではなく、パートナーのために二人分の歯磨きセットを置いてみるという方法も、『そうであるかのように振る舞う』効果的だと思います。(下記イラスト参照↓)

そして自分が、欲しいものを既に手に入れたと感じたり、したいことを既にできていると感じることができるようになると、欲しいものや望むことが、実際に現実に現れると言うことです。
今回紹介した、『そうであるかのように振る舞う』と言う方法は、欲しいものを既に手に入れたと感じたり、したいことを既にできていると感じるための、一つの有効な方法だとも言えると思います。
今回の記事を読んで興味を持たれた方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は、引き寄せの法則やスピリチュアル系のお話の中で登場する、『引き寄せの法則的 そうであるかのように振る舞うとそうなる』、っというお話を紹介しました。
今回紹介した実体験談などが多数紹介されている、『ロンダ・バーン著 山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳・ザ・シークレット 人生を変えた人たち』(角川書店)っと言う本の中には、まだまだ紹介しきれないほどの実体験談が山ほど紹介されています。
この本を読めば、『ザ・シークレット』を読んだ多くの読者の方たちが、幸せ、豊かさ、人間関係、健康、仕事などに対し、どのように振る舞うことで願いを叶えたのか、と言う具体的な方法を学ぶことができると思います。
色んな体験談が読めて参考になると思いますので、興味のある方はぜひ1度読んでみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

