引き寄せの法則で「いい気分」が大切な理由とは?願いが叶いやすくなる考え方をイラストを使いながらわかりやすく解説
皆さん、こんにちは。
引き寄せの法則ではよく、『良い気分でいる事が大切』だと言うお話が登場します。
ではなぜ、引き寄せの法則では、『良い気分でいる事が大切』だと言われているのでしょうか?
どうやらそこには、大きく分けて2つの理由があるそうなのです。
今回紹介するお話は、『引き寄せの法則で 良い気分でいる事が大切だと言われている理由についてのお話』っと言うお話を紹介してみたいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
引き寄せの法則で『 良い気分でいる事が大切だと言われている理由』1つ目とは?
引き寄せの法則ではよく、『良い気分でいる事が大切』だというお話を耳にする事があると思います。
ではなぜ、良い気分でいる事が大切だと言われているのでしょうか?
その理由はとてもシンプルで、『良い気分でいると、良い事が引き寄せられてくる』からです。(下記イラスト参照↓)

ではなぜ、良い気分でいると、良い事が引き寄せられてくるのでしょうか?
それは、引き寄せの法則の仕組みが関係しているそうなのです。
引き寄せの法則に関する大きな2つの勘違い
引き寄せの法則と言う言葉を聞くと、人によってはもしかすると、こんなイメージを持っている人もいるかもしれません。
その1・欲しいものを頭の中でイメージすると、欲しいものが目の前に現れる
もしかすると、これが引き寄せの法則だと思っている人もいるかもしれません。
イラストでイメージするとこんな感じです。(下記イラスト参照↓)

これ、間違い(勘違い)だそうです。
確かに、『引き寄せの法則』の中でビジュアライゼーションや視覚化と呼ばれる方法が使われたりすることはあります。
ただ引き寄せの法則は、頭の中でイメージしたら、欲しいものが目の前に現れる、っという法則ではないそうです。
その2・欲しいものを自らの元に引っ張ってくる(手繰り寄せる)
引き寄せの法則という言葉のニュアンスからすると、もしかするとこちらをイメージする人も多いかもしれません。(下記イラスト参照↓)

引き寄せの法則とは、自らの欲しいものや望む事を、自らの元に自分の力を使って引っ張ってくる(手繰り寄せてくる)法則であると…。
う〜ん、実は、これも間違い(勘違い)だそうです。
言葉のニュアンス(引き寄せというイメージ)的には間違いではないような気もしますが、引き寄せの法則の仕組みとしては、これも正しくないそうなのです。
正しい引き寄せの法則のイメージとは?
では、正しい引き寄せの法則とはどんなものなのかというと、自分自身がまるで磁石のような存在になり、自分が発する波動(周波数)にマッチしたものを自らに引き寄せてしまう、っというイメージです。
良い気分で過ごしていると、良い波動(周波数)が周囲に放たれて、その良い波動(周波数)にマッチした良い事が引き寄せられてくる。(下記イラスト参照↓)

その逆に、嫌な気分で過ごしていると、嫌な波動(周波数)が放たれて、嫌な波動(周波数)にマッチした嫌な事が引き寄せられてきてしまう。
どうやらこれが、引き寄せの法則の正しいイメージだと言うことのようです。
これが、引き寄せの法則で『 良い気分でいる事が大切だと言われている理由』の一つ目です。
引き寄せの法則で『 良い気分でいる事が大切だと言われている理由』2つ目とは?
では、もう一つの理由は何かというと、それは、『良い気分でいると良いインスピレーション(直感)受け取る事ができて、それに基づいて行動する事ができるようになるから」っというものです。
イラストで表すと、こんな感じの一連の流れになっています。 (下記イラスト参照↓)

特に、この受け取ったインスピレーション(直感)を元にして、実際に行動するという段階では、その時いい気分であるかどうかという事が、とても重要になってきます。
あなただったらこんな場合どうする?
ここで一つ、こんな例を出してみたいと思います。(自分に置き換えて考えてみて下さい)
皆さんの今の状況はこんな感じです。
- ・4年弱勤めた会社を辞め、転職活動などは一切せずに、これからはフリーランス(個人事業主)としてやって行くことを決意…ただし、現時点ではフリーランスとしての仕事はゼロの状態(収入の当ては何も決まっていません)
- ・約5年付き合った彼氏と別れ、現在は独身、彼氏なしの状態。年齢はアラサー
そんなあなたの元に、元の職場の同僚から、結婚式の招待状が届きました。

さて、ここでみなさんに質問です。
皆さんがもしこの状況だとしたら、こんな時、元同僚の結婚式に参加するでしょうか?(下記イラスト参照↓)

もちろん、その招待状を送ってくれた元同僚との関係性(仲の良さの程度)などにもよると思いますが、この状況で元同僚の結婚式に参加を決めることは、う〜ん、結構悩ましい問題だと思いませんか?
結婚式に参加すれば、嫌な思いをする可能性がある?
なぜかと言うと、元職場の同僚の結婚式に参加するとなると、主に二つの悩ましい問題が考えられます。
その1・元同僚や上司に近況を色々と聞かれたり、色々言われる可能性がある
元同僚の結婚式に参加するとなれば、当然そこには、元同僚や元上司だった人も参加する可能性があります。(全員ではないかもしれませんが…)
そして、自分の事を当然知っている元同僚や元上司だった人が参加すれば、当然現在の状況や今後の事についてなどなど、色々と聞かれる可能性があると思います。(下記イラスト参照↓)

例えば、
『仕事見つかった?』、『今仕事何しているの?』
っと。

仕事がすでに見つかっている状態なら良いですが、仕事がまだ見つかっていない状態で、この質問をされるのは誰だって嫌じゃないですか?
しかも本人としては、これからフリーランス(個人事業主)としてやって行こうと思っているので、転職活動もしていない。
でも、フリーランス(個人事業主)としてやって行こうと思っているいるけれども、フリーランスとしての仕事(収入)の目処などは全くたっていない。
今現在こんな状態だと聞いた元同僚や元上司は、たぶんこんな事を言ってくる可能性が高いと思います。(下記イラスト参照↓)

う〜ん、こんな風に元同僚の結婚式に参加して、他人に色々聞かれたり、色々言われるくらいだったら、最初から結婚式に参加しないという選択肢も十分考えられると思います。(下記イラスト参照↓)

これが一つ目の悩ましい問題です。
他人の幸せな姿を見て落ち込んでしまう
2つ目の悩ましい問題は、他人の幸せを見せつけられることで落ち込んでしまう、っというものです。
自分自身も仕事があり、彼氏もいるなど、仕事もプライベートも充実している状態ならば、他人の幸せな姿を見ても素直に喜べると思います。
でも仕事もまだ決まっていない、彼氏とも最近別れたばかりだというこんな状態で、元同僚の結婚式に参加したとしたら、こんな風に感じてしまいませんか?
『良いなぁ、幸せそうだなぁ…私は最近彼氏と別れて一人なのに…(涙)』

こんな気持ちになるくらいだったら、やはり最初から元同僚の結婚式に参加しようと言う気にはならずに、参加するのをやめよう、っと言う気になってしまうかもしれせん。(下記イラスト参照↓)

う〜ん、やはりどちらにしても、なかなか積極的に参加しよう!…って言う気にはなりませんよね?
ある本の著者の実体験談
なぜこんな例え話をしたのかというと、実はこのお話は、ある女性の実体験談だからです。
その女性というのは、以前当ブログ内でも紹介したことがある、【書評】『今さらだけど、引き寄せちゃった!スピ初心者の私が、ひたすら”引き寄せの法則”を実践した12ヶ月。』初心者にもおすすめの一冊(大和書房)っという本の著者である、Sayaka.さんという方です。
Sayaka.さんは過去に、
- 会社を辞め、転職活動はせずに、フリーランスとして活動していく事を決めたはいいけれど、まだ仕事(収入)の当ては一切ない状態。
- 長年付き合った彼氏と突然別れて、現在は独身で彼氏なしの状態。
…っというこの状況で、実際に元同僚から結婚式の招待状が届いた事があるそうです。
当時の心境について、著者は本の中でこんな事を語っています。
私、ほかの人から、どう見られているんだろう?
Sayaka.・『この頃、私は、いつもピリピリしていました。当時の私の脳内のおしゃべりを書き起こすと、こんな感じです。
- 『”会社を辞めた自分”は周りからどう思われているんだろう?』
- 『まだ大したキャリアもないのに、考え足らずのやばいやつだと思われるのかな』
- 『おまけに長年付き合った彼氏と別れたなんて、どうしたんだと呆れられるかも』

もちろんほかの人が、それほど私を気にしているわけがないとわかっていても、自分が今までと異なる思考や行動をしはじめたときに、周りからどんなふうに見えるのかが気になったのです。
そんな時期だったので、元同僚の結婚式が近づいてきても、正直憂鬱でした。また、同世代が結婚ラッシュでもあったので、”結婚”というワードに過敏でもありました。

私はたぶん、当分の間、結婚の予定はない。おめでたい報告を聞くたびに、自分だけ人生のレースで何周も遅れているような気持ちになっていました』。
う〜ん、なるほど。著者の当時の心境を聞くと、元同僚の結婚式に、喜んで参加したい!…っと思っているわけでは決してなさそうですよね…。
Sayaka.さんが、元同僚の結婚式に参加することを決めた理由とは?
当分の間は自分には結婚の予定はなく、他人のおめでたい報告を聞くたびに、自分だけが人生のレースで何周も遅れているような気持ちになり、同僚の結婚式の日時が近づいてきても、正直内心憂鬱であったと語っていたSayaka.さん。
これだけ聞くと、参加を辞退してもおかしくない状況ですよね?
でも最終的にSayaka.さんは、元同僚の結婚式に参加する事を決めたそうです。

ではなぜSayaka.さんは、元同僚の結婚式に参加する事を決めることができたのでしょうか?
Sayaka.さんは当時の事を振り返り、本の中で次のように語っています。
自分の“いい気分”だけは何よりも大切にできている
Sayaka.・『「今の私には何もないし、何にも成功していない。だけど、自分の気持ちを誰よりも理解することには成功している」自分の”いい気分”だけは何より大切にできている」と、身体の内側からじんわりと安心感が溢れて来ました。

––ほかの人の目さえ気にしなければ、常識や社会と自分を比較しなければ…世界中でたった一人、私だけは、私を理解し、私に納得してる!
この発見は、ジェットコースターで思いきり叫んだあとのように爽快でした。そうしてスッキリすると、元同僚の結婚式でも「結婚式も、ただ楽しんでみよう」という気持ちになれました。
この発見は、ジェットコースターで思いきり叫んだあとのように爽快でした。
そうしてスッキリすると、元同僚の結婚式でも「結婚式も、ただ楽しんでみよう」という気持ちになれました。

—自分がどんなふうに見えているかはわからないけど、いい気分でいてみよう。
そう決意して、当日、その場その場での会話とか、出てくるお料理とか、同僚の晴れ姿とか、そういったものをただただ楽しんだのです』。
う〜ん、なるほど。Sayaka.さんは、自分が”いい気分”でいる事を何よりも大切にしていたからこそ、元同僚の結婚式も、「ただ楽しんでみよう」っという前向きな気持ちで参加する事ができたということなんですね。
良い気分で過ごしていた著者の身に起こった驚きの展開とは?
なぜ今回このお話を皆さんに紹介したのかというと、実はこの後Sayaka.さんは、この元同僚の結婚式に参加する事で、フリーランスとして初の継続的なお仕事を手にする事ができたそうなのです。

(詳細については、【書評】『今さらだけど、引き寄せちゃった!スピ初心者の私が、ひたすら”引き寄せの法則”を実践した12ヶ月。』初心者にもおすすめの一冊(大和出版)をお読みください)。
当然のことですが、Sayaka.さんは、別に仕事が貰える事をあらかじめ知っていたから元同僚の結婚式に参加したわけではありません。
著者自身も本の中で、「突然降ってきた不思議な話』だと語っています。
もしSayaka.さんが、他人から自分がどう思われるのかを気にしていたり、同世代は結婚ラッシュ、自分には当分の間結婚予定がないなど、他人と今の自分の現状とを比較することで落ち込み、自分の良い気分を大切にしていなかったとしたら…。
元同僚の結婚式に参加する事もなく、そこで得られるはずのフリーランスとして初めての仕事を手に入れることもできなかったのではないでしょうか。

自分の”いい気分”を何よりも大切にしてきたSayaka.さん。
だからこそ、元同僚の結婚式に参加することを辞退したりせずに、参加をすることで、フリーランスとしての初のお仕事をゲットする事ができたのではないでしょうか。

皆さんはここまでのお話を読んでみて、どのように思われたでしょうか?。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回のお話は、『引き寄せの法則で「いい気分」が大切な理由|願いが叶いやすくなる考え方』っと言うお話をテーマに紹介してみました。
引き寄せの法則でよく言われる『良い気分でいることが大切』という言葉には、こう言った意味合いが含まれていたんですね。
より詳しく『良い気分でいることの大切さ』について知りたい方や学びたいと思われる方は、今回紹介したSayaka.さんの著書、『今さらだけど、引き寄せちゃった!スピ初心者の私が、ひたすら”引き寄せの法則”を実践した12ヶ月。』(大和出版)っと言う本を一度読んでみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

