楽しい幸せな人生を送るために…引き寄せの法則的 望まない人物を引き寄せない方法についてのお話
皆さん、こんにちは。
時々人生経験の中で、自分にとって望まない人や好ましくない人物が目の前に現れて、人間関係で大変な苦労をしてしまう、っと言った経験、皆さんにもありませんか?
今回紹介するお話は、引き寄せの法則的視点から考える、なぜ望まない人や好ましくない人物が引き寄せられてきてしてしまうのか?、っと言う理由についてのお話を紹介してみたいと思います。
これからの人生経験の中で、望まない人や好ましくない人物を引き寄せたくない場合、一体どんな所に気をつけたらいいのかと言うお話を、ぜひ最後まで読んで参考にして頂けると嬉しいです。
「引き寄せの法則」の原則にマッチしない出来事とは?
『引き寄せの法則』とは基本的に、「似た波動同士のものが引き寄せられてきて、似ていない波動同士のものは引き寄せられてこない」っと言う法則です。

う〜ん、でも時々、どう考えても似ていない波動同士のものが引き寄せ合っている?、っと思われるような場面を見かけたりする事ってありませんか?
例えば、
- いじめる側といじめられる側
- 事件や事故の加害者と被害者
- パワハラ上司とその被害を受ける部下
…っと言ったような関係性の場合です。

う〜ん、どう考えても似ていない波動同士のものが引き寄せ合っている、っと言ったように見えませんか?。
なぜ、一見すると「引き寄せの法則」に反するような、似ていない波動同士のものが引き寄せ合っているように見える関係性が生まれてしまうのでしょうか?。
望まない人、好ましくない人物は、僕たち自身が引き寄せてしまっている?
最初に結論から言ってしまうと、その理由は単純に、「僕たち自身が望まない人、好ましくない人を求めて(引き寄せて)しまっている」、っと言うことが原因だと言う事です。

以前当ブログ内でも紹介したことがある、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳・新訳 人間関係と引き寄せの法則 パートナー・家族・セクシュアリティの秘密(SB Creative)っと言う本の中に、こんなお話が紹介されています。
自分の人生に現れている人とは全て、自分の「波動の求め」に応じて現れている
エイブラハム・『友人から恋人から、敵対する人や知らない人まで、あなたの人生に現れる人はみんな、あなたの「波動の求め」に応じて現れています。

あなたは、その人を招くだけでなく、その人の性格的な特徴も招いているのです』。
う〜ん、なるほど。自分にとって好ましい人物も好ましくない人物も、自分の人生に現れる全ての人を、僕たち自身が引き寄せ(招き入れ)てしまっている、っということなんですね。
引き寄せの法則の仕組みについての大きな誤解
エイブラハムは、『あなたの人生に現れる人はみんな、あなたの「波動の求め」に応じて現れています』、っと語っていました。
この話を聞いて、皆さんこんな風に思いませんでしたか?
いやいや、自分にとって望む人や好ましい人物は求めたかもしれないけれど、望まない人や好ましくないような人物を、自分が求めるわけないじゃん!
…っと。
う〜ん、確かにもっともなご意見だと思います。でも実は、ここに「引き寄せの法則」の仕組みについての、大きな誤解があるようなのです。
引き寄せの法則は、自分の「望む人」だけを引き寄せるわけではない?
どういう事なのかというと、自分にとって望む人や好ましい人物ならば誰もが引き寄せたい!、っと思いますよね。
その場合、そう言った望む人や好ましい人物に対し思考(関心)を向けていると、それが求めると言う行為になり、その結果として、そういった望む人や好ましい人物を自分に引き寄せる事ができるようになります。(下記イラスト参照↓)

逆に、自分にとって望まない人や好ましくない人は引き寄せたくないですよね。
そんな時多くの人は、そう言った人達に対しても同じように思考(関心)を向けて、「それは要らない!」っと言った、強い拒否反応を示したりする事がよくあります。
う〜ん、すると一体どうなると思いますか?(下記イラスト参照↓)

実は、望まない人や好ましくない人物に対して思考(関心)を向けてしまうと、それは要らない(引き寄せたくない)という拒否反応を示していたとしても、引き寄せられて来てしまうことになるそうです(下記イラスト参照↓)。

つまり、望む人や好ましい人物に思考(関心)を向けていても、望まない人や好ましくない人物に思考(関心)を向けていても、思考(関心)を向けている対象はどちらも引き寄せてしまうっというのが、「引き寄せの法則」の仕組みと言うわけです。
先ほど紹介した『新訳 人間関係と引き寄せの法則 パートナー・家族・セクシュアリティの秘密』(SB Creative)っと言う本の中の話の続きに、こんなお話が書かれています。
「求める」とは、ぴったり合う波動を発することを意味している
エイブラハム・『多くの人は、自分の周りにいる自分にとって望ましくない特徴をもつ人のことを考えたときに、自分が招いているとは受け入れ難いと感じるものです。

そういう人は、自分がこんな望まないものを求めた覚えはないと反論します。なぜなら、彼らは、何かを「求める」ということは、「望むものを求めること」だと思い込んでいるからです。

しかし、わたしたちが言う「求める」とは、ぴったり合う波動を発することを意味しています。
中略

望まないことについてずっと考えていると、それにぴったりの経験を招く、あるいは求めることになります。「引き寄せの法則」が働いて、そうなるのです』。
う〜ん、なるほど。「引き寄せの法則」と言うのは、「望む」「望まない」に関わらず、自分の発する波動と一致した人物(物事)を招き入れて(引き寄せて)しまう、と言う法則なんですね。
望まない人や好ましくない人に思考(関心)を向けてしまうと、なぜそう言った人たちを引き寄せてしまうのか?っという詳しい理由について知りたい方は、以前当ブログ内で紹介した、こちらの本の紹介記事を読んで見ていただけたらと思います↓。
エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 加藤三代子訳『サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』(ナチュラルスピリット)
望まない人や好ましくない人を引き寄せないための方法とは?
では、自分にとって望まない人物や好ましくない人物を引き寄せたくない場合、一体どのようにすればいいのでしょうか?
その方法はとてもシンプルで、「望まない人や好ましくない人に対しては、思考(関心)を一切向けない」っと言うことです。(下記イラスト参照↓)

僕たちはどうしても、望まない人や好ましくないような人などを見かけると、ついついそう言った人たちに対し、強い思考(関心)を向けてしまう事がよくあると思います。
例えば、テレビや新聞、雑誌などで、事件や事故などのニュース報道を見る(読む)と、そう言った事件や事故そのものについてや、事件や事故を起こした人たちに対し、強い思考(関心)を向けてしまっていませんか?(下記イラスト参照↓)

実はそう言った事をすることで、自分の人生経験の中に、望まない人や好ましくないような行動をする人たちを、無意識のうちに招き入れて(引き寄せて)しまっている、っという事がよくあるそうなのです。(下記イラスト参照↓)

先ほど紹介した、『新訳 人間関係と引き寄せの法則 パートナー・家族・セクシュアリティの秘密』(SB Creative)っと言う本の中で、エイブラハムは次のような断言をしています。
あなたが招き入れないものは、絶対に体験の中には入ってこない
エイブラハム・『この宇宙は「取り込む」仕組みで成り立っています。「引き寄せの法則」がすべての詳細や出会いを執り行う管理者であることを忘れたときに、人は絶対にあり得ないことを恐れます。

望まないことが無理やり自分の体験にやってくると恐れるのです。あなたが招き入れないものは、絶対にあなたの体験に入って来ません。
望まないことに思考を向け、また望まないことの要素を一定時間考えたため、自分の体験に招き入れることになります。

それを知っていたら、「自分の現実は自分で創造している」という確証を持った上で、あなた自身のパワフルな「感情のガイダンスシステム」を活用することができるでしょう』。
う〜ん、なるほど。望まないことに思考を向け、望まないことの要素を一定時間考えていると、望まない出来事が自分の体験の中に招き入れられて(引き寄せられて)しまう、っと言うことなんですね。
望まない人や好ましくない人に意識を向けるのをやめるだけで、本当に望まない人や好ましくない人を引き寄せる事を無くす事ができるの?
ここまでの話を読んだ人の中にも、まだこんな風に思っている人もいると思います
「いやいや、望まない人や好ましくない人に思考(関心)を向けないようにするだけで、そう言った人たちが目の前に現れて来るのを防げる訳ないじゃん!」
…っと。
そんな人は是非、以前当ブログ内で紹介した、『引き寄せの法則的 考え方を意識して変えると現実が変わると言うお話』、っという記事を読んでみて頂けたらと思います。
この記事の中に、実際に今回紹介した方法を実践し、自分の身の回りから望まない人や好ましくない人を自然と遠ざけることに成功した、ある男性の実体験談を紹介しています。
この体験談を読んでみると、望まない人や好ましくない人に思考(関心)を向けないという簡単なことをするだけで、本当に身の回りから、望まない人や好ましくない人を自然と遠ざける事ができるんだ、っと言うことがよく分かると思います。
もし興味がある方は、ぜひそちらの記事も併せて読んでみて頂けたら嬉しいです。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は、引き寄せの法則視点から見る、望まない人や好ましくない人を引き寄せないための方法、っについてのお話を紹介しました。
今回紹介した方法は、望まない人や好ましくない人を引き寄せないためだけではなく、事故や事件、病気や怪我など、望まない体験を引き寄せない(現実化させない)ための方法としても使えます。
望まない出来事が現実化してしまう原因についてのお話は、また別の記事で改めて書いてみたいと思っています。
もし興味がある方は今回のお話の元になった、『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳・新訳 人間関係と引き寄せの法則 パートナー・家族・セクシュアリティの秘密』(SB Creative)っと言う本を、ぜひ読んでみて頂けたらと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。



