引き寄せの法則、エイブラハムの教えに出会った経緯についてのお話
皆さん、こんにちは。
今回は当ブログサイト運営者である私ぺんぎん1号が、そもそもどう言った経緯で「引き寄せの法則・エイブラハムの教え」に出会ったのか?、っと言う事にについてのお話を紹介してみたいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
ぺんぎん1号が子供の頃から好きだったもの
わたくしぺんぎん1号が、引き寄せの法則、エイブラハムの教えに出会った経緯についての話をする前に、初めにぺんぎん1号が、子供の頃から好きだった(あるもの)についてのお話しを紹介したいと思います。
ぺんぎん1号が子供の頃から好きだった(あるもの)、それは占い(本)です。
この世の中には、子供の頃からずっと裕福だったという人もいれば、その逆に、子供の頃からずっと貧乏だった、という人もいると思います。

他にも、両親の夫婦仲が良く、親子関係にも何の問題も無いという円満家庭もあれば、逆に両親の夫婦仲が悪く、親子関係も上手くいかず、最終的には両親が離婚してしまった、という崩壊家庭というのもありますよね。

う〜ん、なぜ人によって、人生で体験する出来事にこんなにも大きな違いがあるのかな?っという事に、子供の頃からずっと疑問を持っていました。
そして、何となくその答えが見つかるかなぁって思いながらよく読んでいたのが、占い関連の数々の書籍でした。
『運』を自在にコントロールする事ができれば、誰もが幸せになれるのでは?

なぜ占い本をよく読んでいたのかというと、自分は子供の頃から、人の幸不幸というものは、目には見えない「運」と呼ばれるものによって左右されているんじゃないかなぁっと、ず〜っと思っていました。
そしてもし、この目には見えない「運」と呼ばれるものによって、人の幸不幸が左右されているとしたら、この「運」を上手にコントロールすることさえできれば、誰もが簡単に楽に幸せになれると思ったからです。
皆さんも、TVゲームってやったことがあるでしょうか?TVゲームには、ゲームを簡単に攻略(クリア)するための「攻略本」という本が存在します。

今考えてみると自分が探し求めていたのは、人生を攻略するための攻略本や人生の取り扱い説明書、人生の教科書のような本をずっと探し求めていたのだと思います。
そして自分は、この目には見えない「運」を上手にコントロールする手段の一つとして、沢山の占い関連の書籍を読み漁ってきました。
本屋さんに行けば、必ず占い本が置かれているコーナーを見に行きましたし、雑誌とかに載っているちょっとした占い記事なんかでも、必ず読んでた記憶があります。(ぺんぎん1号には姉がいて、その姉が読んでいる女性誌には必ず占い記事が載っていたので…)

パソコンやスマホを持ち出してからは、ネット経由で占い記事を読む機会も徐々に増えていき、そして、この占い本を読み漁るという行為自体は、大人になってからも結構長く続いていました。
いつも感じていた、占いなんかで本当に人生経験をコントロールできるの?っという疑問
基本的にはどの占いでも、人間には周期的な「運気の波」みたいなものがあり、それを読み解いていくのが占いの役割とも言えます。
例えば占いで、、今「運気が強い」(幸運な)時期と呼ばれているタイミングならば、積極的に行動するチャンスですし、逆に今は「運気が弱い」(不運な)時期と言われたならば、次の「運気が強い」(幸運な)時期がくるまでは、ゆっくり準備をして待つ、っと言った感じです。

では本当に、人間にはこんな周期的な運気の波のようなものがあり、そして占いを活用して運気の波(幸運期と不運期)を見極める事ができれば、人生は上手くいくのでしょうか?
もっとハッキリいうならば、そもそも占いは当たるのか?という問題があります。昔から占いは、「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言われている通り、あくまでも非科学的なものです。
なので、子供の頃から占いにずっと興味や関心は持っていましたが、心の底から占いを信じていたのか?っというと…、う〜ん、決してそんな事はなかったと思います。
マーフィーの法則との偶然の出会い

そんな自分が今から約9年(2016年9月)ほど前、それまでの価値観が一変する一本の動画と偶然出会います。
その動画とは、カッコよく言うと『世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン』、世間的にはオカルト雑誌(専門誌)と思われている『月刊ムー』が運営している公式YouTubeチャンネル、『MUtube』 (ムーチューブ)内で過去に放送されたものです。
この『MUtube』 (ムーチューブ)というチャンネルでは、『月刊ムー』誌面上で特集した記事を、毎回編集長自らが紹介してくれている動画で、当時片っ端からアップされている動画を見ていました。

その数ある動画を見ている中で、とても気になるこんなタイトルの動画がありました。そのタイトル名はズバリ、
『未来を引き寄せる「マーフィーの成功法則」の奇跡』
というものです。(今でもYouTubeで、上記のタイトル名で検索すると冒頭の部分だけ見れます)
ちなみにこの動画のお話は、月刊ムー2016年10月号に掲載されたお話です。(電子書籍版ならば現在でも読めるようです↓)
う〜ん、未来を引き寄せるマーフィーの法則とは、一体どう言ったものなのでしょうか?
マーフィーの法則には2種類ある?
最初に説明しておくと、実はマーフィーの法則には以下の2種類があるそうです。
- 一つ目・元アメリカ空軍の技術者であったエドワード・マーフィーが唱えたマーフィーの法則
- 二つ目・ディヴァイン・サイエンス教会の牧師でもあったジョセフ・マーフィー博士が唱えたマーフィーの法則
です。
一つずつ簡単に紹介したいと思います。
「エドワード・マーフィー」が唱えたマーフィーの法則とは?
一つ目の、エドワード・マーフィーが唱えたマーフィーの法則がどう言ったものなのかと言うと、例えばウィキペディアには次のように書かれています。
『マーフィーの法則(マーフィーのほうそく、英: Murphy’s law)とは、事実か事実でないかは別として、先人の経験から生じた数々のユーモラスでさらに哀愁に富む経験則をまとめたユーモア及びジョーク集である』とあります。
一例を挙げると、『失敗する可能性のあることは、必ず失敗する』とか、『落としたトーストはバターを塗った面から落ちる』などがあります。
「ジョセフ・マーフィー」が唱えたマーフィーの法則とは?
そして二つ目の、ジョセフ・マーフィーが唱えたマーフィーの法則とは、人間が持つ「潜在意識」の力を活用することで、自分の願望や望みを叶える方法(法則)の事を言います。
ジョセフ・マーフィー博士がどんな人かというと、願望実現理論に関する世界で最も偉大な講演者の一人でもあり、神学、法学、哲学、薬理学、化学など複数の学位を持ち、テレビやラジオなどでの講演活動を通じて、世界中の人に「潜在意識」の活用方法を伝えていました。多数の本も出版されています。

マーフィー博士が所属していた、ディヴァイン・サイエンス教会というのは、キリスト教の一派として、19世紀アメリカで起きた宗教運動「ニューソート(New Thought)」思想から生まれたそうです。
主な考え方としては、聖書に書かれていることや神が起こしたとされる様々な奇跡的な出来事を、科学的に考え説明しようとする所に特徴があります。
そして、自分が先ほど紹介した『MUtube』 (ムーチューブ)という動画内で見たマーフィーの法則というのは、このジョセフ・マーフィー博士が唱えた「マーフィーの法則」のことです。
動画内で紹介された、マーフィーの法則を使って宝くじを当てる実験
動画内ではマーフィーの法則を使い、宝くじを当ててみるという実験が紹介されていました。
結果はどうだったのかと言うと、実際に宝くじが当たったそうです。証拠写真としてムーの紙面上には、その当たりくじの写真が掲載されています。(ちなみに宝くじの種類は、数字選択式のナンバーズのようでした)
それを見て私ぺんぎん1号は、こんな感想を持ちました。
えぇー!、なんでこんな不思議な事が起こるんだろう!?。潜在意識(マーフィー)の法則とは、一体どんな仕組みで出来ているんだろう!?
…っと。
そこから本格的に、ジョセフ・マーフィーの著書を読み始め、マーフィーの法則(自己啓発)について深く学んでいく事になります。

そして、ジョセフ・マーフィーの(マーフィーの法則)学んで行くうちに出会ったのが、エスター・ヒックスとジェリー・ヒックスが共同で執筆をされている、「引き寄せの法則・エイブラハムの教え」と言う本でした。
「引き寄せの法則 エイブラハムの教え」に出会う
実は「引き寄せの法則」と言う言葉自体は、先ほど紹介した『「未来を引き寄せる「マーフィーの成功法則」の奇跡』と言う動画内で、三上編集長が少しだけ「引き寄せの法則」と言う言葉を口にしていたので知っていたのですが、その時点では、あまりピンと来ていませんでした…。

当時は、マーフィーの法則に一番興味があったので、しばらくはマーフィーの法則関連の本を読み漁っていました。その後2019年に、ぺんぎん1号は初めてエイブラハムの本を読むことになります。
ぺんぎん1号が初めて読んだエイブラハムの本は、『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 吉田利子訳・ 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』(SB Creative)と言う本でした。(現在はこちらの新訳版が発売されています→新訳 引き寄せの法則 エイブラハムの教え)
この本を読んで私ぺんぎん1号は、「引き寄せの法則 」と「エイブラハムの教え」に強い興味と関心を持ち、それからは、「引き寄せの法則」や「エイブラハム」関する様々な本を読み始めて、現在に至っております。
ぺんぎん1号が、エイブラハムの教えに惹かれた理由
最後に私ぺんぎん1号が、なぜ「エイブラハムの教え」に惹かれたのか?っと言う理由についての紹介したいと思います。
もちろん、エイブラハムの本を沢山読んできた現在ならば、エイブラハムが教える『引き寄せの法則』(宇宙の法則)が真実だということが分かります。(エイブラハムの教えを理解する際に、ほぼ同時期に読んだ、『パム・グラウト著 桜田直美訳・こうして、思考は現実になる』(サンマーク出版)という本がとても役に立ちました)

でも本を読む前は、ちょっと怪しい本なんじゃないのかなぁっと思っていて、正直読むのを少しためらっていました。
そんな自分が最初に読んだ、『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』と言う本の序文に、ベストセラー「神との対話」シリーズ、「神へ帰る」の著者であるニール・ドナルド・ウォルシュと言う人の、次のような言葉が書かれていました。
人生にも取り扱い説明書や攻略本があったらいいのに、と思ったことはないだろうか?。いい考えだ。そして、それがあるのだ。
人生の「取り扱い説明書」や「攻略本」のような本がある。
私ぺんぎん1号が、子供の頃からずっと探し求めてきたものが見つかった瞬間でした。
これが私ぺんぎん1号が、「引き寄せの法則」と「エイブラハムの教え」に出会うまでの経緯についてのお話です。
それからは現在に至るまで、『エイブラハムの教え』を日々実践しながら生活を送っています。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回は私ぺんぎん1号が、そもそもどう言った経緯で『引き寄せの法則』や『エイブラハムの教え』にたどり着いたのかと言う、簡単な経緯についてのお話を紹介しました。
今後も当ブログでは、自分が学んだ『引き寄せの法則』や『エイブラハムの教え』などを、イラストを用いながら皆さんに分かりやすく解説していけたらと思っています。
もし興味がある方は、今後も時々読んでいただけると嬉しいです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


