奇跡を起こすための「鍵」とは?ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則』
皆さん、こんにちは。
「引き寄せの法則」を使って自分の欲しいもの、望むものを引き寄せようと思っているのに、う〜ん、何故かうまくいかないんだよね…。
これは引き寄せの法則を実践したことがある人ならば、誰もが一度は経験したことがあることだと思います。
何故上手く引き寄せることができないのでしょうか?
どうやらそこには、今まで世に出回っている「自己啓発書」には書かれて来なかった、ある「失われた秘密」と言うものがあるそうなのです。
今回皆さんに紹介するのは、その「失われた秘密」と呼ばれる、21世紀の成功法則「クリアリング・メソッド」について書かれたこちらの1冊です。
『ジョー・ビタリー博士著 鈴木彩子 今泉敦子訳・ザ・キー ついに開錠される成功の黄金法則』(イースト・プレス)
この本の冒頭に、著者のこんな言葉が書かれています。
ジョー・ビタリー博士・『
欲しいものを引き寄せようとしても失敗するのはなぜか—–。
理由は、感情の処理方法にあった。
感情を「クリアにする」方法を知り、
そして「クリアでいつづける」ことこそが、奇跡を起こす”キー”だ!
これまでの自己啓発書・啓発プログラムが取りこぼしてきた重要な秘密のひとつが「クリアリング」であることを10の具体的な方法に分けて詳説する。まったく新しい実践的バイブル。
この1冊が、黄金法則を「開錠」し、成功につながる世界への扉を開けそしてあなたを変える』
これから少しだけ本書の内容を紹介していきたいと思いますので、興味がある方は読んでいただけると嬉しいです。
著者・訳者紹介

はじめに、この本の著者と訳者の方の紹介をしたいと思います。
著者について
この本は、ジョー・ビタリー博士と言う男性の方が執筆をされています。医学博士(専門・精神世界科学)、催眠療法師、気功療法士。ロンダ・バーンが制作した映画/書籍「ザ・シークレット」内に登場する「賢人」の1人でもあります
今では「成功と富の法則」の権威として、数々の人気書籍を生み出すベストセラー作家でもありますが、かつて売れないライター時代には、極貧の路上生活なども体験したことがあるそうです。
主な著者は、『お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」』、『スピリチュアル・マーケティング』(共にVOICE新書)
『お金持ちの法則「豊かさは、与えたものに比例する」』(VOICE新書)
訳者について
この本は、2人の女性の方が翻訳をされています。
1人目は鈴木彩子さんと言う方です。岡山県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
銀行勤務や専業主婦などを経て、英米文芸、ノンフィクションなどの翻訳業に携わる事になったそうです。
主な訳書は『共和制ローマの軍隊』『中世の紋章』(いずれも新紀元社)などがあります。
2人目は今泉敦子さんと言う方です。米国・キャロル大学卒業。
主な訳書は『G・フレンチ 「役立たずのジーナ」』(イースト・プレス)『S・スウェンドソン「(株)魔法製作所」シリーズ(東京創元社)、『K・R・スタフォード「すべてがちょうどよいところ」』、『L・マイケルズ「猫へ」』(以上、パピルス)、『A・L・ゲレ「匂いの魔力」(工作舎)などがあります。
『S・スウェンドソン著・魔法使いにキスを(株)魔法製作所(創元推理文庫)
本の内容紹介

ここからは、この本の内容などを紹介していきたいと思います。
この本では各部ごとに、次のようなテーマのお話が紹介されています。
第1部・幸運を呼び富を引き寄せる「キー」とは?
第2部・「欲求実現への扉」を開く10のメソッド
第3部・成功するためのもうひとつの法則
※付録・純粋な自己=「幸福」を手にいれるための実践的テクニック
流石に本の内容全ては紹介できませんので、今回の紹介記事では主に、この本のタイトルにもなっている失われた秘密である「キー」とは一体何なのか?と言うことと、「宇宙が働く仕組み」についてのお話を紹介したいと思います。
なぜ望むものを引き寄せることができないの?
今までに「引き寄せの法則」を実践したことがある人ならば、きっと誰もがこんな風に感じたことがあるのではないでしょうか?
『今まで様々な本や動画などで引き寄せの法則を学び実践して来たけれど、全然引き寄せられて来ないのは一体どうしてなの?』…っと。

どうやら著者の話によると、僕たちが望むものを引き寄せることができない最大の原因は、「隠れた思い込み」というものが原因だと言うことです。
著者は次のように語っています。
失われた秘密
ひとがなにかを経験するとき、思い込みは決定要因となる。外からの要因は介在しない。
—-デヴィット・ホーキンズ『私…現実性と主観性(I:reality and Sudjectivity』より
ジョー・ビタリー博士・『まずは、正直に。
あなたの人生には、「引き寄せ」たり、やり遂げたり、解決したりしようとしたのに、未だに実現できないことがきっとあるはずです。
努力はしてきました。
自己啓発本を読む、「ザ・シークレット」などの映画を観る、セミナーに参加する。とにかくあらゆることをやってきたはずです。

それでも望んでいるのに引き寄せられそうもなくて、壁にぶちあたってしまうことがひとつやふたつはあるのです。
なにがいけないのでしょう?
かんたんに引き寄せられることもあるのに、なぜこの分野ではいつもつまずいてしまうのでしょう?
「引き寄せの法則」は実は効いていないのでは?ほんとうはなにが効くのか?
では、望むことはどんなことでも引き寄せる「ミッシング・シークレット」—失われた秘密とは、どういうものでしょう?

あなたが人生で経験することは、すべてあなたが「引き寄せ」たのです。
悪いことが起こるのは、あなたが無意識で引き寄せたからです。
経験を背後で操る心のプログラムに気づけば、悪いできごとを遠ざけて、自分がいいと思うことを引き寄せられるはずです。
まずは、望むものを引き寄せるときにじゃまな、隠れた思い込みを「クリアにする」ことです。
「クリアにする」という意味についてはのちほど説明しますが、それによって奇跡と呼ばれるものを手に入れられるのです
う〜ん、なるほど。、望むものを引き寄せるためには、邪魔な「隠れた思い込み」を「クリアにする」ことで必要なんですね。
「隠れた思い込み」を手放すと、目の前の現実が変わる?
著者の話によると、僕たちが望むものを手にすることができない原因は、「隠れた思い込み」が原因だという事です。

なので、望むものを引き寄せるためには、まずこの隠れた思い込みを「クリアにする」必要があるようです
著者は過去の自身の経験から、自分の間違った「隠れた思い込み」を改める事で、「新しい現実」を引き寄せられるようになったと、次のように語っています。
本書は、どんなものでも引き寄せるための最高の手引書なのです。
ジョー・ビタリー博士・『「キー」は、望むことならなんでも引き寄せるための、失われた秘密です。
嘘いつわりのない気持ちで、私はこのことをお伝えします。これは真実です。現実です。自由への切符です。
わたしはホームレスだったころ、自分の思い込みを見つめざるをえない状況になりました。
そのとき、不幸でもがいているのは、そうなると自分が「予想した」からだと知ったのです。

自分の人生を、破滅型の作家たちに重ねていることに気づきました。そういう作家になりたかったせいで、憂鬱は必須科目だと思い込んでいたのです。
いったん自分の思い込みを改めると、新しい現実を引き寄せるようになりました。
まず仕事が、つづいてお金が、さらに幸せが手に入りはじめました。
そしていまでは、数十冊もの著作がある作家であり、『ザ・シークレット』や『ザ・オーパス(The Opus)といった映画にも登場する身となりました。

他人のせいにしていた問題が、なぜ解決したのでしょう?
わたしの肥満体にも変化が起こりました。いまでは、理想的とは言えないけれど、標準体です。
これまでに6つのフィットネス・コンテストに出場しました。自分のジムも作りました。フランク・ゼーンをはじめとする有名ボディビルダーたちといっしょにトレーニングしたこともあります。

自分のDNAを呪いつづけた長年の問題を、なにが変えたのでしょう?両方のケースでわたしは「キー」を使いました。
それこそが、本書の肝心な部分です。
途方もない夢、そして最高にすばらしい夢—-どんなものでも引き寄せるための手引書なのです。あなたに必要なのは、「キー」です』。
う〜ん、なるほど。望むことを引き寄せるためには、失われた秘密である「キー」を使うことが必要であり、本書にはその「キー」の使い方が書かれていると言うことなんですね。
…以上で、今回の本の内容紹介は終わりです。
この本には、「望むことを引き寄せるために必要な「キー」の正しい使い方」や、「潜在意識を操るテクニック」についてのお話、「無意識の思い込みを変える10の方法」などが詳しく紹介されています。
今回の紹介記事を読んで本書に興味を持たれた方は、ぜひ1度読んでみてはいかがでしょうか。
終わりに
いかがだったでしょうか。
今まで数々の引き寄せの法則や自己啓発書などを読んだりして、書かれている内容を実践しているのにもかかわらず、望んでいるのに引き寄せられず、いつも壁にぶちあたってしまう。
どうやらその原因は、僕たち自身の「無意識の思い込み」に原因があるようです。
この本の冒頭で、著者の友人であり、著者と同じく映画/書籍版『ロンダ・バーン著・ザ・シークレット』(角川書店)にも登場した賢人の1人であるボブ・プロクター(哲学者・作家)は、本書を次のように推薦しています。

本書は固く施錠された「成功への扉」の鍵穴を回す「キー」が隠されている
ボブ・プロクター・『あなたがいま手にしている本には、固く施錠された「成功への扉」の鍵穴をまわす秘密、すなわち、人類の歴史を通じて証明された、しかも新しい、そしてなによりも実践的な方法(「キー」=クリアリング・メソッド)が明らかにされています。

本書の著者、ジョー・ビタリーはよき友人です。ですから、とらえどころのない「キー」を探していた頃の彼を、それからついに「キー」を見つけたときの彼を、身近に見ていました。
つまり私は、彼の人生を見守るうちに、彼の世界がおおいに、そして「永遠に」変わるのを見た目撃者というわけです。
彼の「発見」においてすばらしいのは、彼がすべての変化を記録していたことです。
ジョーは、偉大な天文学者のように、この美しい事実を書きとめて、やがて読者のみなさん、ひいては自分を閉じ込めている心理的な監獄にうんざりしているすべてのひとたちと、共有するつもりだったのでしょう。

この本を読むという体験は、これまで秘められていた驚異の黄金法則を「開錠」し、まったく新しい世界への扉を開けてくれるはずです。
本書にはそのための「キー」が隠されているのです』。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

