豊かさ(お金)を引き寄せるためにはどうすればいいの?・引き寄せの法則的 豊かさ(お金)を引き寄せる方法についてのお話
皆さん、こんにちは。
今回紹介するお話のテーマは、豊かさ(お金)を引き寄せる方法についてのお話です。
以前当ブログ内で紹介したことがある、『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳新訳 お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる』(SB Creative)っという本の内容を元に、どうすれば豊かさ(お金)を引き寄せる事ができるのか?っということについてのお話を、イラストで説明しながら紹介してみたいと思います。
豊かさ(お金)を引き寄せる方法について興味がある方は、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。
豊かさ(お金)を引き寄せるシンプルな方法
豊かさ、もっと具体的に言ってしまえば金銭的豊かさ(お金)というものは、人間なら誰でも欲しいと思うとおもいます。
結論から先に言ってしまうと、引き寄せの法則を使って金銭的豊かさ(お金)を引き寄せる方法はとてもシンプルで、その方法とは、「今この瞬間、豊かさを感じる」っと言うだけでいいそうです。

もの凄〜くシンプル過ぎて、拍子抜けしてしまいませんか?。
でもこれは、引き寄せの法則と言う「宇宙の法則」の仕組み的に考えてみると、ごくごく自然な事だという事です。それは一体なぜでしょうか?
『引き寄せの法則』とは、引き寄せる法則ではなく、自然と引き寄せられて来る法則?
皆さんは『引き寄せの法則』という言葉を聞いて、どんなイメージを連想するでしょうか?
もしかすると『引き寄せの法則』とは、豊かさ(お金)を自分の元に引き寄せる(引っ張って来る又は手繰り寄せる)法則、っというイメージを持っている人もいるかもしれません。(下記イラスト参照↓)

確かに「引き寄せの法則」という言葉のニュアンスからしたら、こう言うイメージを持つのもある意味当然かもしれません。(実を言うとぺんぎん1号自身も、最初はこっちのイメージを持っていました)
ちなみに元々日本では、『引き寄せの法則』という言葉が日本の出版界で共通言語として使われる以前は、『共鳴引力の法則』『引力の法則』『牽引の法則』など様々な呼び方がされていたそうです。
『引き寄せの法則』と言う言葉が日本の出版界で共通言語として使われることになった経緯について詳しく知りたい方は、、ロンダ・バーン著『ザ・シークレット』の翻訳にも携わった山川紘矢さんと山川亜希子さん夫妻の共同著書である、『引き寄せの極意 あなたはうまく使いこなせていますか。』(興陽館)っと言う本を読んで見てください。
話を元に戻します。
本来の意味で使われる『引き寄せの法則』という言葉のニュアンスからすると、むしろこっちのイメージ図の方が正しいそうです。(下記イラスト参照↓)

このイメージ図からすると、「引き寄せの法則」とは「豊かさ(お金)を自分の元に引き寄せる(手繰り寄せる)」っと言うよりは、「豊かさ(お金)が自然と引き寄せられてくる」っという感じですよね。(自分自身を、豊かさ(お金)を引き寄せる磁石だとイメージすると分かりやすいと思います)
引き寄せの法則とは、同じ波動(周波数)のものが引き寄せられて来ると言う法則
ではなぜ、「今この瞬間、豊かさを感じる」だけで、豊かさ(お金)が自然と引き寄せられて来るのでしょうか?
基本的な『引き寄せの法則』の仕組みを簡単に説明すると、「同じ波動(周波数)のものは引き寄せられ来て、似ていない波動(周波数)のものは引き寄せられて来ない」っと言う事になります。(下記イラスト参照↓)

波動(周波数)とは一体なんなのかというと、この世に存在するすべてのものは、目には見えない特定の波動(周波数)を絶えず発しているそうです。(下記イラスト参照↓)

そして、同じ波動(周波数)のものは引き寄せられ来て、似ていない波動(周波数)のものは引き寄せられて来ない。これが簡単な『引き寄せの法則』の仕組みです。
この現象を表した言葉が昔から日本にはありますよね。
それが、
類は友を呼ぶ
っと言う言葉です。
例えば読書が好きな人は、同じく読書が好きな人と知り合って仲良くなったり、バスケットボール(スポーツ)が好きな人は、同じくバスケットボールが好きな人と知り合って仲良くなる、みたいな感じです。

他にも「似た者同士は引き寄せ合う」っと言われたりもしますが、とても分かりやすい引き寄せの法則が機能している一例だと思います。
ただなかには、いじめっ子といじめられっ子っと言ったような、一見すると矛盾する関係性を目にする事がありますよね。(下記イラスト参照↓)

こう言った「引き寄せの法則」と一見すると矛盾する関係性が生まれてしまう理由について詳しく知りたい方は、ぜひこちらの本の紹介記事を読んでみて頂けたらと思います。サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣(ナチュラルスピリット)
豊かさを感じていると、豊かさ(お金)が自然と引き寄せられてくるシンプルな理由
『引き寄せの法則』とはシンプルに、同じ波動(周波数)のものは引き寄せられ来て、似ていない波動(周波数)のものは引き寄せられて来ない、っという法則です。
…っということはつまり、必然的に、豊かさ(お金)を引き寄せるには、今この瞬間、豊かさを感じ、豊かな波動(周波数)を放っていなければ引き寄せる事ができない、っということになりますよね。
繰り返しますが、『引き寄せの法則』とは、同じ波動(周波数)のものは引き寄せられ来て、似ていない波動(周波数)のものは引き寄せられて来ない、っと法則の事なので。(下記イラスト参照↓)

実際に豊かさ(お金)を手にしている時に自分が発する豊かな波動(周波数)と、それと全く同じ波動(周波数)を今この瞬間意図的に発する事ができれば、『引き寄せの法則』的には豊かさ(お金)を引き寄せる事ができる、という事になります。
じゃあそのためには何をすればいいのかと言うと、冒頭でお伝えしたようにシンプルに「今この瞬間、豊かさを感じる」っと言うだけでいいそうです。

…っと言うことはつまり、もし今現在豊かさ(お金)を求めているのにも関わらず、なかなか求めている豊かさ(お金)を引き寄せる事ができていないという場合は、シンプルに考えれば、自分が今発している波動(周波数)が、求めている豊かさ(お金)を引き寄せるような波動(周波数)になっていない、っという事になります。(下記イラスト参照↓)

これはすべての事に対して言えることですが、、望むものを上手く引き寄せる事ができていないということは、単純に『望むものの波動(周波数)と自分の発する波動(周波数)を上手く合わせる事ができていないだけ』っと言うことになります。
以前当ブログ内で紹介した、『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳・『新訳 お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる』(SB Creative)っと言う本の中に、こんなお話が紹介されています。
豊かに感じていれば、豊かさがあちらからやってくる
エイブラハム・『「自分が感じていること」と、「人生で実現していること」との関連性がわかると、あなたはついに、人生を変える力を手に入れることになります。
そのつながりがわからないまま、望んでいるものがないという思考を持ち続けていたら、欲しいものも遠ざかったままでしょう。
中略

思い出してください。あなたが「豊かでない」のは、あなたが豊かさの波動ではない波動を出し続けているからです。足りないと感じていて(貧しい波動を出していて)豊かになることはできません。
あなたが豊かさの波動を出さなければ、豊かさはあなたを見つけることができないのです』。
う〜ん、なるほど。豊かさ(お金)を引き寄せるには、シンプルに豊かさの波動(周波数)を出す必要がある、っと言うことなんですね。
引き寄せられない原因と、引き寄せるために必要な解決策は分かっているけれど…
豊かさ(お金)を引き寄せたいならばシンプルに、「今この瞬間、豊かさを感じて、豊かさの波動(周波数)を出す」だけ。
つまり、豊かさ(お金)を引き寄せたいならば、「貧しいと言う波動(周波数)」から「豊かだという波動(周波数)」に切り替える必要がある、っという事のようですね。(下記イラスト参照↓)

これで、引き寄せられない原因と、引き寄せるために必要な解決策の両方が分かりました。
『今この瞬間、豊かさを感じて、豊かさの波動(周波数)を出す」。口で言うのは簡単なのですが、でも実はこれって、かなり難しい事のようですよ…。
人は目の前の現実(現状)に反応して、それに応じた波動(周波数)を自然と放ってしまう
なぜ難しいのかというと、それは、「人は目の前に起きている現実(現状)を観察に、それに応じた感情を感じ、それに応じた波動(周波数)を無意識の内に放ってしまう」からです。
これを分かりやすく例えると、例えば友達から褒められたとします。誰だって人から褒められたら嬉しいですよね。その時人は良い気分を感じ、その良い気分に応じた波動(周波数)を周囲に放っています。(下記イラスト参照↓)

では逆に、人から悪口を言われたり、貶(けな)されたりしたとします。人から悪口を言われたり貶(けな)されたりしたとしたら、誰だって嫌な気分を感じてしまうと思います。その時人は、嫌な気分を感じ、その嫌な気分に応じた波動(周波数)を自然と放ってしまっています。(下記イラスト参照↓)

これを豊かさ(お金)に置き換えて考えてみます。今目の前に現実的に求めている豊かさ(お金)が実際にあるとします。
実際に目の前に豊かさ(お金)があるわけですから、豊かな気分を感じ、その豊かな気分(感情)に応じた波動(周波数)を周囲に放つのは簡単ですよね。(下記イラスト参照)

では、目の前にまだ求める豊かさ(お金)が実際にはない、という場合はどうなるでしょうか?
目の前にまだ求める豊かさ(お金)が実際にはないという現状を観察すれば、誰だって「お金がない・足りない」と言う嫌な気分を感じてしまいませんか?。
その結果、「お金がない・足りない」という波動(周波数)を周囲に自然と放ってしまいます(下記イラスト参照↓)

つまり人は、良いことがあれば良い気分になり、良い気分に応じた波動を放つ事ができるけれども、嫌なことがあれば嫌な気分になり、嫌な気分に応じた波動も自然と放ってしまう、っと言う事です。(下記イラスト参照↓)

これだと豊かさ(お金)の場合、実際に豊かであれば豊かな気分を感じ、豊かな気分に応じた波動(周波数)を放つ事ができるけれども、実際に豊かさがない状態だと、豊かでない気分を感じ、豊かでない気分に応じた波動(周波数)を自然と放ってしまっている、っと言うことになってしまいますよね。(下記イラスト参照↓)

これが引き寄せの法則をいくら実践してみても、引き寄せが上手くいかない原因の一つでもあります。
先ほど紹介した、新訳 お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる(SB Creative)っと言う本の中の続きに、目の前の現実(現状)を変えるための方法について、こんなお話が紹介されています。
現状に反応して波動を出すだけでは、現状を変えることはできない
エイブラハム・『ただ、現状に反応して波動を出すだけだと、現状を変えることはできません。
まだ夢が実現していないとしても、実現したときの興奮や満足を、夢が実現する前に感じる方法を見つけなければならないということです。

夢が実現したときの波動を出して、その波動にマッチしたものが「引き寄せの法則」によって現実世界で実現するように、夢のシナリオを意図的に想像する方法を見つけましょう。
波動を出す前に実現することを求めても、それは無理なお願いです。実現する前にその波動を出すようにすると、すべてが実現できます。それが「法則」ですから』。
う〜ん、なるほど。引き寄せの法則では、「実現が先」、「波動は後」っという順番ではなくて、「波動が先」、「実現は後」っと言う順番なんですね。
引き寄せの法則を上手く活用するためには、波動をコントロールする練習が必要
現状を変えるには、現状にただ反応して波動(周波数)を放っているだけではダメで、意図的に自分が求めているものの波動(周波数)に切り替える必要がある、っと言う事のようです。
でも、今目の前に求めている豊かさ(お金)がないのに、どうやって豊かな感情を感じ、豊かな波動を出せばいいのでしょうか?
そのためには、意図的に自分が発する波動をコントロールすると言う訓練が必要で、その訓練方法の一つに、『一万円札の入ったお財布』っというプロセスがあります。

この『一万円札の入ったお財布』と言うプロセスを日々実践していくことで、少しずつ自分が発する波動(周波数)を、貧しい波動から豊かな波動に切り替えていくことができるようになるそうです。(注・毎日続ける事がとても大切です)
過去に『一万円札の入ったお財布』のプロセスの詳しいやり方について説明した記事がありますので、もし興味がある方は、ぜひそちらの記事も併せて読んでみて頂けたらと思います。
(下記記事参照↓)
豊かさ(お金)を引き寄せる方法・引き寄せの法則的 誰でもできる お金を引き寄せる一万円札を使った簡単なワークのお話
終わりに
いかがだったでしょうか。
今回のお話は、引き寄せの法則的に視点から見た、豊かさ(お金)を引き寄せる方法についてのお話と、引き寄せが上手くいかない原因とその対処法についてのお話を書いてみました。
豊かさ(お金)の引き寄せ方についてより詳しく知りたい方は、今回のお話の参考にした、『エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックス著 本田健訳・新訳 お金と引き寄せの法則 豊かさ、健康と幸せを引き寄せる』(SB Creative)、っという本をぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

